日本剛柔流五代目宗家・千葉拳二郎の次男として生まれ、5歳より空手道の道を歩み始める。
1981年より本格的に指導のキャリアをスタート。自身も競技者として、全日本剛柔流大会や東日本剛柔流空手道選手権大会での優勝をはじめ、全日本テコンドー選手権大会でも頂点に立つなど、流派の枠を超えて数々の輝かしい実績を残す。
現在は、剛武舘が誇る「強さ」と、長年受け継がれてきた「伝統」の双方を守りながら、後進の育成に情熱を注いでいる。
指導者紹介
剛武舘では、経験豊富で専門知識を持つ指導者が、各クラスで質の高い指導を行っています。初心者から上級者まで、すべての生徒が安心して稽古に取り組める環境を提供しています。
千葉 幸二郎
日本剛柔流七代目宗家
総本部・剛武舘舘長
全日本剛柔流空手道連盟会長
十段範士
【プロフィール】
【主要な職歴】
- 元全日本硬式空手道連盟会長
- 宮城県硬式空手道連盟会長
- 東北硬式空手道連盟名誉会長
- 2000年(平成12年)剛武舘舘長就任
- 2018年(平成30年)連盟会長就任
【ご挨拶】
ホームページをご覧いただきありがとうございます。当道場は、幼児からシニアの方まで、それぞれの目標に合わせて汗を流せる場所です。私がこれまでの武道人生で培ってきた経験と技術を、惜しみなく次の世代へ伝えてまいります。強くなりたい方はもちろん、礼儀作法を身に付けたいお子様、健康維持を目指す方も、ぜひ一緒に稽古を始めましょう。